今回は東京からもアクセス可能な離島、**新島(にいじま)**でのアジングについて紹介します。
黒潮の影響を受けた新島の海は、透明度が高くベイトも豊富。アジングにぴったりの環境が整っており、サイズ・数ともに本土とは一線を画す釣果が狙える離島ライトゲーム天国です!

◆ 新島アジングの魅力って?
- 魚影が濃く、時期が合えば数釣りも可能!
- 回遊次第では尺アジ(30cm級)も狙える!
- 釣り人が少なく、じっくりポイントを攻められる!
- ナイトゲームでは常夜灯周りが本命ポイント!
特に秋〜春先(10月〜4月頃)はアジの群れが寄りやすく、ワーム+ジグヘッドのシンプルな仕掛けでしっかり楽しめます。
◆ 実績ポイント3選【新島アジング】
① 黒根港(くろねこう)
新島で最も実績が高い港湾ポイント。外向きの堤防は潮通しが良く、日没後には常夜灯周りにアジが寄ってきます。足場も安定していて夜釣りも安心。
- おすすめ時間帯:夕マヅメ〜夜10時
- 狙い方:ジグ単1g前後+1.8インチワーム(クリア・チャート系)
- サイズ:15〜30cm(尺アジ実績あり)
② 若郷港(わかごうこう)
島の南側に位置する比較的新しい港。水深があり、回遊次第では良型アジが狙えます。外灯の効いたエリアが限られているので、明暗を意識した攻め方がカギ。
- おすすめリグ:フロート+ジグ単(沖の潮目を狙う)
- 釣れる時間帯:夜7時〜深夜0時
- ポイントの特徴:風の影響を受けやすいので風裏を選んで立ち回るのが吉
③ 羽伏港(はぶしこう)
羽伏浦海岸に近く、サーフと堤防が複合する場所。堤防の先端部では潮が効きやすく、アジ以外にもメッキやカマスなど多彩なターゲットが回遊。
- リグ:ジグ単0.8g〜1.2g、またはキャロライナリグで遠投
- 狙いどころ:波止の明暗、潮目、船道周辺
- サイズ感:15〜25cm級の数釣り向け
◆ 新島アジング成功のコツ!
🎯 1. 日中は地形チェック、夜に備える
明るいうちに海底の起伏や常夜灯の位置、潮の流れ方を観察しておくと夜の攻め方が分かりやすいです。
🎯 2. 回遊を信じて“待つ”釣りを意識
離島では常にアジがいるとは限りません。30分に一度の群れがヒットタイムになることも。信じて同じポイントを丁寧に探りましょう。
🎯 3. “静かな誘い”がアジを呼ぶ
新島のアジはプレッシャーが少ない分、スローなただ巻きやフォール主体の釣りに反応が良い傾向があります。派手すぎるアクションは避けて、丁寧に攻めてみてください。
◆ 新島でのアジングおすすめタックル
| アイテム | 推奨スペック |
|---|---|
| ロッド | 6ft前後のアジングロッド(ULクラス) |
| リール | スピニング1000番〜2000番 |
| メインライン | エステルライン0.3号 or PE0.2号+フロロ1号リーダー |
| ジグヘッド | 0.6g〜1.2g(潮の速さや風に応じて調整) |
| ワーム | 1.5〜2インチ(クリア、チャート、ピンク系) |
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◆ アクセス情報(簡易)
- 竹芝桟橋(東京)からジェット船で約2時間40分
- 調布飛行場から飛行機で約40分
- 港周辺には宿泊施設や商店もあり、釣り遠征にもぴったり!
◆ まとめ:新島はアジングの楽園!
新島は、人が少ない・魚が濃い・景色が最高という三拍子揃ったアジングスポット。タイミングが合えば数釣りも、良型狙いも両方楽しめます。
ワームをそっと海へ送り込むだけで、ガツッ!と伝わる明確なアタリ。
そんなアジングの楽しさを、ぜひ新島で味わってみてください。
それでは、良い釣り旅を🎣🌊✨


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