江ノ島の裏磯は関東屈指の青物スポットです!
イナダ、ワカシ、ソウダガツオ、カンパチ(ショゴ)、時にはワラサやブリクラスも回遊します。
裏磯で青物を狙うには、「回遊ルートの理解」「潮のタイミング」「適切なルアー選び」 の3つが重要です。
この記事では、裏磯の青物狙いを徹底攻略!
初心者でも結果を出せるように、釣り場ごとの特徴、狙うべき時間帯、ルアー選び、攻略法まで詳しく解説していきます。
1. 裏磯で青物が釣れる理由
裏磯は江ノ島の西側に位置し、潮通しが抜群です。
黒潮の影響を受けやすく、沿岸にベイトが溜まりやすいため、青物の回遊が多いのです。
特に夏〜秋にかけては、
✅ イナダ・ワカシ(6月〜11月)
✅ ソウダガツオ(7月〜10月)
✅ カンパチ(8月〜10月)
が狙いやすくなります。
冬場でもシラスやイワシの接岸次第でイナダやブリクラスが回ってくることがあります。
つまり、通年で青物チャンスがあるポイントです。
2. 青物が回遊する時間帯&潮の条件
✔ 狙うべき時間帯

✅ 朝マズメ(4:30〜7:00) …青物がベイトを追って接岸するベストタイムです。
✅ 夕マズメ(16:00〜18:30) …回遊率は朝に比べてやや落ちるが、チャンスありです。
✅ 潮止まり前後(満潮前後・干潮前後) …潮が動き始めるタイミングは活性が上がるかもです。
特に重要なのは「朝マズメ+上げ潮」
裏磯は潮が動くとベイトが岸に寄り、青物が襲いかかる絶好のタイミングになります。
3. 裏磯の青物ポイント&攻略法
① ボラ場(ぼらば)— 青物狙いの最前線
🔹 実績No.1!裏磯で青物を狙うならココ
🔹 足元からドン深+潮通し◎で回遊率が高い
🎯攻略法
✅ メタルジグ(40g前後)をフルキャストし、ワンピッチジャークで攻める
✅ 朝マズメはトップウォーター(ポッパー・ペンシル)も有効
✅ 潮が緩いときはシンキングミノーでゆっくり探るのもアリ
🎣 釣れる魚種:イナダ、ワカシ、カンパチ、ソウダガツオ
② 大平(おおだいら)— 青物の回遊ルート
🔹 ボラ場のすぐ隣で、回遊が入りやすいエリア
🔹 沖に流れが出るポイントがあり、潮目を狙いやすい
🎯攻略法
✅ メタルジグ(30〜50g)を遠投し、ジャカジャカ巻き or ストップ&ゴー
✅ 表層を意識して、ミノーやトップウォーターで広範囲に探る
✅ 足元でのヒットも多いので、回収直前まで気を抜かない!
🎣 釣れる魚種:イナダ、カンパチ、ソウダガツオ、ワラサ
③ クッツキバカ — 潮が緩んだときの隠れポイント
🔹 潮の流れが変わるポイントで、青物がベイトを待ち構えるエリア
🔹 大潮時の流れが強い日は特に狙い目
🎯攻略法
✅ シンキングミノーでナチュラルにベイトを演出
✅ メタルジグならリフト&フォールでリアクションバイトを狙う
✅ ナブラが出たら即キャスト!トップゲームが炸裂することも
🎣 釣れる魚種:イナダ、カンパチ、ワカシ、ソウダガツオ
4. おすすめルアー&タックルセッティング
✔ 青物狙いの基本タックル
🎣 ロッド:9〜10ftのショアジギングロッド(MH or H)
🎣 リール:2000〜5000番クラスのスピニングリール
🎣 ライン:PE1〜2号+リーダー30〜40lb
🎣 ルアー:メタルジグ(30〜50g)、トップ系(ポッパー・ペンシル)、ミノー
5. 裏磯で青物を釣るための極意!
✅ 朝マズメ+上げ潮を狙おう!(回遊のゴールデンタイム)
✅ メタルジグを遠投し、ワンピッチジャーク&フォールが効果あり!
✅ ナブラを見つけたら即キャスト!トップウォーターが爆発することも!
✅ 潮目、ヨレ、地形変化を意識してルアーを通す!
✅ ライフジャケット&滑りにくい靴は必須!安全第一!
まとめ
江ノ島・裏磯は、青物を狙う上で関東でも屈指の好ポイント。
実は、青物だけでなく、ヒラメやイカ・タコなど、魚種豊富で魚影が濃いです。
アクセスはハードですが、「青物を釣ってみたい」「ショアジギングに挑戦したい」
そんな人は、まず裏磯に足を運んでみましょう。ただし、自然を相手にする磯釣りは危険も伴いますので、ライフジャケットの着用はもちろん、波や天候の変化には常に注意しながら楽しみましょう。
青物を釣って後ろを振り返れば観光客からの拍手喝采です!


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