瀬戸内海に浮かぶ「小豆島(しょうどしま)」は、穏やかな海と豊富な魚影が魅力の釣りの楽園。中でもアジ(マアジ)をルアーで狙う「アジング」は、初心者からベテランまで幅広く楽しめる人気ジャンルです。
この記事では、小豆島でアジングを楽しみたい人に向けて、おすすめの釣り場・シーズン・釣り方のコツをわかりやすく解説します。
小豆島のアジング、釣れる時期は?
小豆島周辺では春~秋がアジングのベストシーズンです。特にアジの群れが沿岸に寄る「春(4月〜6月)と秋(9月〜11月)」は数・型ともに期待できます。
- 春: 産卵前の活発な個体が狙える。日没直後〜夜にヒットが集中。
- 秋: 群れが濃くなり、数釣りが楽しめる。小型が多いが活性が高い。
- 冬: 条件が合えば釣れるが、深場に落ちるため中~上級者向け。
小豆島のおすすめアジングスポット5選
1. 小江漁港(こえぎょこう)
- 特徴: 小規模な漁港で人も少なく、落ち着いて釣りができる穴場。
- ターゲット: 年中ガシラ(カサゴ)も狙え、秋はアジの回遊も多い。
- ポイント: 常夜灯下や堤防先端付近でアジが回遊。
✅ アジング向き:★★★★★(常夜灯・港内の明暗が魅力)
2. 坂手港(さかてこう)
- 特徴: 港横の護岸からアジが狙える。投げ釣り・ルアー向け。
- ターゲット: 初夏~秋にかけてアジが接岸。メバルも混じる。
- ポイント: 橋脚周り・岸壁のシェード(影)を重点的に狙う。
✅ アジング向き:★★★★☆
3. 王子漁港(おうじぎょこう)
- 特徴: エンジェルロードのすぐ近く。観光のついでにも◎
- ターゲット: 秋口にかけてアジ・グレ・ベラなど多彩。
- ポイント: 足場がよく初心者に最適。家族連れも安心。
✅ アジング向き:★★★★☆
4. 谷尻(たにじり)
- 特徴: 小豆島でも有数の好漁場。深さがあり年中狙える。
- ターゲット: 春~秋はアジ、タチウオ、アオリイカまで豊富。
- ポイント: 水深があるため、フォール中のアタリに注意。
✅ アジング向き:★★★★★(ベテランにも人気)
5. 小豆島ふるさと村・釣り桟橋
- 特徴: 有料施設で安全・快適に釣りができる人気スポット。
- ターゲット: アジ、キス、チヌ、タコなど多魚種。
- ポイント: 桟橋の明暗部や桟橋の端は実績ポイント。
✅ アジング向き:★★★☆☆(手軽に釣れる)
アジングの基本タックルと釣り方
タックル(道具)
- ロッド: アジング専用ロッド(6〜7ft/UL〜L)
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- リール: 2000〜2500番クラスのスピニング
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- ライン: PE0.2〜0.4号+フロロリーダー1号前後
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- ジグヘッド: 0.8g〜1.5g(基本は1gでOK)
- ワーム: ピンテール・フラットテールがおすすめ(カラーはクリア系やグロー系)
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釣り方のコツ
- キャスト→沈める(最初はカウント3)
- リールをゆっくり巻きながら、ロッドでチョンチョンと誘う
- アタリがあれば、軽くアワセる(強く引くとバレやすい)
- アタリがなければ、カウントを増やして層(レンジ)を変えて探る
よく釣れる時間帯
- 夕マズメ〜夜間(常夜灯周辺)
- 朝マズメもチャンスあり!
小豆島アジングの魅力とは?
- 瀬戸内の穏やかな海と、美しい景観の中で楽しむナイトゲーム
- 魚影が濃く、初心者でも釣れるチャンスが高い
- 釣りの合間に温泉や観光も楽しめる!
小豆島は、手軽に始められて奥が深いアジングにぴったりのフィールドです。初心者でも常夜灯のある漁港を選べば、アジの回遊に出会えるチャンス大!旅行がてら、軽量タックルを持ってアジングを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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