穏やかな瀬戸内海に面する広島県は、秋になるとアオリイカが好シーズンを迎えます。9月〜11月にかけては、新子サイズから成長した良型まで幅広く狙うことができ、堤防・砂浜・小磯などあらゆる場所でエギングが楽しめます。
今回は、そんな広島で秋イカを狙うためのおすすめタックル構成を紹介します。
広島 秋イカエギングおすすめタックル
1. ロッド
- 8.0〜8.6ftのエギングロッド
広島の釣り場は堤防やテトラ帯が中心のため、遠投性と操作性のバランスが取れた長さが最適です。- 初心者におすすめ:シマノ「セフィアBB」
- 中級者以上におすすめ:ダイワ「エメラルダスAIR」
2. リール
- 2500〜3000番クラスのスピニングリール
ドラグ性能が良く、軽量でバランスの取れたモデルが扱いやすいです。潮流のあるポイントも多いため、巻き取りの滑らかさも重要。- シマノ「セフィアSS 2500」
- ダイワ「エメラルダスLT 2500」
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3. ライン
- PEライン0.6〜0.8号(リーダー2〜2.5号)
瀬戸内の潮流に対応しつつ、飛距離も稼げる太さ。根が多いポイントではリーダーを少し太めに設定しておくと安心です。
4. エギ
- 2.5号〜3.0号が秋の主力
広島の秋は小型が多いため2.5号からスタートし、サイズが上がってきたら3.0号へチェンジ。カラーはナチュラル系+ピンクやオレンジなどのアピールカラーを用意しておきましょう。
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広島県の秋イカおすすめポイント
- 倉橋島周辺の堤防・磯
小型の数釣りが楽しめる人気エリア。藻場が多く新子の隠れ場も豊富。 - 大崎下島・豊島エリア
秋の終盤には良型のアオリイカが狙える。潮通しの良い地磯が多く、ベテランにも人気。 - 江田島の漁港周り
アクセスがよく、風の影響も受けにくい。初心者の練習にも最適。
釣行前に注意したいこと
広島県では港湾施設やフェリー桟橋など、立入禁止・釣り禁止エリアが多く存在します。また、アオリイカ資源を守るために、一部地域では禁漁期間やエギサイズ制限が設けられている場合もあります。必ず釣行前に各市町や漁協の最新情報を確認しましょう。
まとめ
広島の秋は、瀬戸内ならではの穏やかな海でエギングを楽しめる最高の季節です。タックルをしっかり準備すれば、初心者でもアオリイカを手軽に狙えます。ぜひ本記事を参考に、秋の広島でエギングデビューしてみてください。


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