釣りでもっとも大切な装備のひとつがライフジャケットです。堤防や磯、船のいずれでも、万が一の落水時に命を守ってくれます。
この記事では、種類の違いと選び方のポイントを解説します。
固定式と膨張式の違い
固定式は浮力材が入ったタイプで、着用するだけで浮力が得られます。膨張式はガスで膨らむタイプで、着用時は軽く動きやすいのが特徴です。ただし定期的な点検が必要です。
桜マークの意味
国土交通省が型式承認した製品には桜マークが付いています。船釣りでは着用が義務づけられる場面もあるため、購入時に確認しましょう。
サイズとフィット感
体に合わないと、落水時に脱げてしまう恐れがあります。股ベルトがあるタイプなら、ずれにくく安心です。
メンテナンス
使用後は水洗いして陰干しし、膨張式はボンベや作動部の点検を行います。有効期限があるものは期限を確認しましょう。
まとめ
ライフジャケットは「着ていなければ意味がない」装備です。釣りに行く際は必ず着用する習慣をつけましょう。


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