大浜埠頭・バナナ埠頭
大浜埠頭・バナナ埠頭の特徴
大浜埠頭は、大阪湾に面した堺市の釣りスポットで、全長230メートルの南向きの護岸で釣りを楽しめます。近くにバナナの倉庫があることから、「バナナ埠頭」とも呼ばれ、周囲にはバナナの香りが漂っています。大浜埠頭は、釣り初心者からベテランまで楽しめるスポットです。垂直護岸で足場は良く、ファミリーフィッシングにも適しています。しかし、転落防止の柵はありませんので、特に小さなお子様連れの場合は注意が必要です。
大阪湾の奥まった場所に位置していますが、魚影が濃いです。
アジ、イワシ、サバを狙うサビキ釣りが定番。
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昼間にサビキ釣りで釣った小物を生き餌にして夜釣りでタチウオも狙えます。
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ルアーでシーバスやチヌも狙えます。
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釣れる魚
チヌ・シーバス・太刀魚・アジ・イワシ・サバ・ハゼ・アナゴ
アクセス
- 車:最寄りのインターチェンジは阪神高速道路4号湾岸線の「大浜出入口」。ICから釣り場までは車で約10分。大浜埠頭に車で乗り入れができるのは『平日の5時~19時』のみ。
- 電車:最寄り駅は南海電鉄南海本線の「堺駅」。駅から釣り場までは大人の足で30分ほど歩きます。



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