こんにちは!
今回は、瀬戸内海エリアでも人気の高い「広島県の秋ショアジギング」について紹介します。
広島の海といえば穏やかな内海のイメージがありますが、実は秋になると**ブリ・ハマチ・サゴシ・カンパチ(ショゴ)**などの青物が岸近くまで接岸!
堤防やサーフから本格的なショアジギングが楽しめる季節なんです。
🍁秋の広島ショアジギングが熱い理由
秋の広島湾や備後灘は、イワシや小アジなどのベイトが豊富に接岸し、それを追って青物が港湾・堤防周りに集結します。
水温も安定しており、9月後半から11月にかけては一年で最も釣果が期待できる時期です。
特に「朝マズメ」と「夕マズメ」はチャンス!
風が弱く、潮が動くタイミングを逃さないのがコツです。
🎯広島県のショアジギングおすすめスポット5選
① 倉橋島・桂浜周辺(呉市)
瀬戸内でも有名な地磯ポイント。
潮通しが良く、サゴシ・ハマチ・ショゴなど多彩な青物が狙えます。
駐車場もありアクセスが比較的良いので、地磯デビューにもおすすめ。
② 音戸大橋周辺(呉市)
潮流が速く、ベイトの回遊も多い好ポイント。
岸からでも水深があり、40〜60gのメタルジグが活躍します。
ナブラが立ったらすぐキャストを!
③ 阿多田島(江田島市)
フェリーでアクセスできる離島で、秋はブリ・サワラの回遊実績が豊富。
足場の良い堤防が多く、遠投できるタックルを準備しておきたいポイント。
④ 三原市・須波港周辺
湾内ながらベイトが豊富で、秋にはサゴシやイナダが接岸。
足場が良くファミリーにも人気。
日中でも潮が動くタイミングでヒットチャンスあり。
⑤ 因島・生口島エリア(尾道市)
潮通しが抜群で、青物の回遊ルートになっています。
橋の下やワンド付近ではベイトが溜まりやすく、ショアジギング初心者にもおすすめ。
🎣秋の広島ショアジギングで狙える魚種
| 魚種 | シーズン | 備考 |
|---|---|---|
| ハマチ・イナダ | 9〜11月 | 広島湾全域で回遊あり |
| サゴシ・サワラ | 10〜12月 | ジグのフォールでヒット多発 |
| ショゴ(カンパチ幼魚) | 8〜10月 | 磯・堤防のどちらでもチャンス |
| ブリ | 11月〜12月 | 寒波前後の大チャンス! |
🧰おすすめタックルセッティング
■ ロッド
- 長さ:9.6〜10.6ft
- パワー:MH〜Hクラス
- 例:
・シマノ「コルトスナイパーXR S100MH」
・ダイワ「ショアスパルタン 100MH」
→ 瀬戸内は遠投が重要。50gクラスのジグをしっかり飛ばせるロッドを。
■ リール
- 4000〜5000番スピニングリール
- ハイギアモデル推奨(XG)
- 例:
・シマノ「ツインパワーSW 5000XG」
・ダイワ「セルテートSW 5000XH」
■ ラインシステム
- メイン:PE1.5〜2号
- リーダー:フロロ30〜40lb(根ズレ対策に)
■ ルアー
| タイプ | 重量 | カラー | 使用タイミング |
|---|---|---|---|
| メタルジグ | 40〜60g | ブルピン、アカキン | 朝マズメ・潮変わり |
| シンキングペンシル | 30〜40g | イワシカラー | ナブラ撃ち |
| ミノー | 100〜120mm | ナチュラル系 | サゴシ・サワラ狙い |
🎯秋の広島ショアジギング攻略法
- 朝マズメの地合いを逃すな!
5〜7時の間に回遊が集中。 - 潮が動くタイミングで狙う
瀬戸内海は潮止まりに弱いので、上げ始め・下げ始めを意識。 - フォールで食わせる意識を持つ
特にサゴシやハマチは、ジグの落下中に食うことが多いです。 - ベイトサイズを意識
秋はイワシがメインベイト。細身のジグが◎

⚠️注意点・マナー
- 磯・堤防ではライフジャケットを必ず着用。
- キャスト時は周囲の安全確認を。
- ゴミやラインの放置は厳禁。釣り場の美化に協力を。
🐟まとめ|秋の広島はショアジギングのベストシーズン!
秋の広島県は、瀬戸内海の穏やかな海でありながら、本格的な青物ショアジギングが楽しめる魅力的なエリアです。
ベイトが多く、潮通しの良い場所を選べば、ブリ・サワラ・ハマチなどの強烈な引きを堪能できます。
都市部からのアクセスも良く、週末アングラーにもぴったり。
今年の秋は、ぜひ広島の海でショアジギングを楽しんでみてください!


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