今回は、都内からわずか数時間で行ける離島、**東京都・式根島でのアオリイカ釣り(エギング)**についてご紹介します!
式根島は伊豆諸島のひとつで、透明度の高い海と手つかずの自然が魅力。そんな美しい島で、春には大型の親イカ、秋には数釣りが楽しめる最高のエギングフィールドなんです。
この記事では、式根島でのおすすめの釣りポイント、釣れる時期、タックル・釣り方、実釣レポート、旅の注意点までを、釣り初心者の方にもわかりやすくまとめました!

◆ 式根島のアオリイカ釣り|シーズンと狙い目
- 春イカ(大型狙い):4月〜6月
- 秋イカ(新子の数釣り):9月〜11月
- ベスト時間帯:朝マズメ&夕マズメ。ナイトエギングも実績あり
黒潮の影響を受けた式根島の海は栄養豊富で、イカの成長も早い!とくに春は2kg超えの大型アオリイカも夢じゃありません。
◆ 式根島のおすすめエギングスポット
① 野伏港(のぶしこう)
式根島の玄関口。堤防の先端やテトラ帯、港内外の境目が好ポイント。朝・夕の潮変わりのタイミングは見逃せません。
🚶♂️ 宿からのアクセスもよく、初めての方にもおすすめの安定ポイント!
② 石白川海岸〜中の浦周辺
浅場と岩礁が点在するナチュラルな地形。秋の新子イカの回遊が多いエリアで、ライトなエギングが楽しめます。
🏖 観光客も多いので、釣りの際は周囲に注意を。
③ 地磯ポイント(松が下、御釜湾周辺)
地磯からの本格エギングを楽しみたい方におすすめ。潮の変化が激しく、ベテラン向けですが大型実績も多数。
⚠️ 足場に注意し、安全装備(スパイクブーツ・ライジャケ)を忘れずに。
◆ 式根島でのエギング基本装備・仕掛け
- ロッド:8.0〜8.6ftのエギングロッド(MまたはML)
- リール:2500〜3000番のスピニングリール
- ライン:PE0.6〜0.8号
- リーダー:フロロカーボン1.75〜2号(1〜1.5m)
- エギ:
- 春:3.5〜4号(オレンジ・ピンク・アジカラー)
- 秋:2.5〜3号(ケイムラ・ナチュラル系)
🦑 式根島の海は透明度が高いので、日中はナチュラル系カラーが有効。朝夕はアピール系で!
◆ 実釣レポート:2024年5月@野伏港堤防
朝6時、野伏港先端でキャスト開始。ボトムまで沈め、シャクリ→テンションフォールを繰り返していると…
ラインが「フッ」と止まり、アワセを入れるとドラグが鳴る!
上がってきたのは1.7kgの春アオリ。港内でも十分にこのサイズが狙えるのが式根島のポテンシャル!
◆ 式根島エギング旅行の注意点とマナー
- 夜間釣行は灯りが少ないため、ヘッドライト必携
- 荷物が多くなりがちなので、キャリー型やバックパックがおすすめ
- 墨跡は港に流すか拭き取る(島民との共存のため)
- 地元漁協や釣具店で最新の釣況・注意点を確認する
- 夏場は海水浴場と釣り場が隣接するため、安全第一で!
◆ まとめ
式根島は、東京から最短3時間半で行ける南の楽園であり、アオリイカ釣りの超優良ポイントです。
春は大型、秋は数釣りと、シーズンによって異なる楽しみ方ができるのが魅力。
釣りだけでなく、温泉や星空、島のグルメも満喫できる式根島で、最高の離島エギング体験をしてみてください!


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