東京都の海といえば東京湾。実はこの東京湾は関東屈指のタチウオ釣りフィールドとして知られています。夏から秋にかけては数釣り、冬場はドラゴン級の大物狙いが楽しめ、堤防からのルアー釣りや船のテンヤ釣りまで幅広いスタイルで挑戦可能。都市近郊で本格的なタチウオゲームを体験できるのが最大の魅力です。
東京都でのタチウオ釣りの魅力
- アクセス抜群
大田区や江東区から船が出ており、都心からすぐに出船できる。 - 船釣りの本場
東京湾のテンヤタチウオ船は全国的に有名で、安定した釣果が望める。 - 堤防でも狙える
大黒ふ頭や若洲海浜公園など、夜の常夜灯周りでルアーに好反応。
おすすめの釣り方
ルアー釣り(堤防・岸壁)
- 夜の常夜灯周りが狙い目。
- メタルジグ、バイブレーション、ワインドが実績大。
- リトリーブスピードを変化させてタナを探るのがコツ。
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テンヤ釣り(船釣り)
- 東京湾タチウオの王道。イワシを巻いたテンヤをシャクリとフォールで誘う。
- 繊細なアタリが特徴で、アワセのタイミングがゲーム性の肝。
- 初心者でも船宿のサポートが充実している。
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ジギング(船釣り)
- メタルジグを使い、広範囲を手返し良く探れる。
- 潮の速さや水深に応じてジグを変えると効果的。
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東京都周辺の主なタチウオ釣り場
- 若洲海浜公園(江東区):夜のルアー釣りで実績あり。
- 大黒ふ頭(横浜寄りだが都心から近い):電気ウキやルアーで狙える人気スポット。
- 羽田沖・川崎沖:船釣りの定番エリア。シーズン中はタチウオ船が多数出船。
- 猿島沖・観音崎沖:東京湾タチウオの一級ポイント。大型の実績あり。
シーズンと時合
- シーズン
7月~9月:数釣りシーズン
10月~12月:大型狙いが有望 - 時合
夕まずめ~夜にかけては堤防で狙いやすい。
船釣りは日中でも群れが濃ければ安定した釣果が期待できる。
タックルと注意点
- 歯が非常に鋭いため、リーダーはフロロ40~60lb、またはワイヤー推奨。
- 仕掛けやルアーの予備は多めに準備。
- 堤防釣りでは夜間の安全装備(ヘッドライト、ライフジャケット)は必須。
まとめ
東京都のタチウオ釣りは、都市近郊で本格的なゲームが楽しめる贅沢なスタイル。堤防からの気軽な夜釣り、東京湾名物のテンヤ船、さらにジギングまで幅広く挑戦できます。シーズンごとの釣り分けで、数釣りからドラゴン級まで狙えるのが魅力です。東京観光や仕事帰りにタチウオゲームを楽しんでみませんか?


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