今回は、神奈川県でアジングが楽しめる港5選と、実際に釣果を上げるためのアプローチ方法を紹介していきます。
東京湾〜相模湾に面した神奈川は、潮通しが良く、都市近郊でありながらアジの魚影が意外に濃いエリア。特に秋と春は尺アジクラスの回遊実績もあり、ナイトゲーム派には最高のフィールドです。

◆ 神奈川県アジングおすすめポイント5選
① 福浦岸壁(横浜市金沢区)
広大な岸壁で人気の高いライトゲームポイント。風に強く、足場も安定しているため初心者にも◎。夜になると常夜灯周りにアジが寄ってきます。
- おすすめ時間帯:夕マヅメ〜夜10時
- 釣れるサイズ:15〜25cm
- リグ:ジグヘッド0.8g+グロー系ワーム
② 本牧海づり施設(横浜市中区)
有料の管理釣り場ですが、実績は折り紙付き。岸壁が広く、アジ・イワシ・サバなどが群れで回遊してくるので、群れに当たれば爆釣も。ナイト営業日を狙うのがおすすめです。
- 特徴:トイレ・休憩所・売店あり
- おすすめ時間:日没後2時間
- サイズ感:20cm前後中心
③ 大津港(横須賀市)
海上釣り堀「みうら海王」の近くにある静かな漁港。秋には豆アジ〜20cm前後がよく釣れるポイントで、ジグ単やフロートリグが活躍します。
- おすすめリグ:0.6gジグ単+極小ワーム
- アプローチ:常夜灯の下で表層をスローに探る
- サイズ:10〜20cm(豆アジ〜中アジ)
④ 城ヶ島・三崎港(三浦市)
三崎港や城ヶ島岸壁は潮通しがよく、回遊待ちで良型アジが狙えることで有名。サバなどのゲストも多いが、夜はアジングが本命。外灯下は特に実績あり。
- おすすめ時間:深夜〜朝マヅメ
- 釣り方:フロート+ジグヘッドで遠投
- サイズ:20〜30cmの良型実績あり
⑤ 茅ヶ崎漁港(茅ヶ崎市)
相模湾エリアでは数少ないアジングポイント。規模は小さいが、夜間に短時間で数を稼げることも。地元アングラーはピンポイントで狙ってくることが多く、競争率はやや高め。
- 特徴:漁港内の船道や常夜灯まわりが狙い目
- おすすめリグ:ジグ単+1.5インチワーム(クリア系)
- 釣れる時間帯:午後8時〜午後11時がベスト
◆ 神奈川アジングの釣果アップTips!
🎯 1. 人の少ない平日・夜を狙おう
神奈川の釣り場は人気ゆえに混雑しやすいです。特に土日はキャスト制限も多くなるため、平日夜の釣行が快適&好釣果に。
🎯 2. 明暗の境目にワームを漂わせる
どの港でも、常夜灯の明暗境界はアジがベイトを追い込む場所。1g前後のジグヘッドで表層をゆっくり引くのが基本です。
🎯 3. 沖の回遊はフロートで拾う
港内でアタリがなければ、フロートリグで沖を探りましょう。特に潮が動く時間帯は、岸際に寄らず回遊することも多いです。
◆ アジング用おすすめタックル(神奈川版)
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| ロッド | 6ft前後のアジングロッド(UL〜Lクラス) |
| リール | 1000〜2000番クラスのスピニング |
| ライン | エステル0.3号 or PE0.2号+フロロ1号リーダー |
| ジグヘッド | 0.6g〜1.2g(風が強ければ1.5g前後も) |
| ワーム | 1.5〜2インチ(ピンク・グロー・クリアが実績あり) |
◆ まとめ
神奈川県のアジングは、港湾部に点在する“常夜灯エリア”と、黒潮の影響が残る外洋系エリアの使い分けがカギ!
「横浜近郊で手軽に数釣り」も良し、「三崎や城ヶ島で良型狙い」も良し、あなたのスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
ライトタックルで繊細なアタリを感じたときのあの一瞬…
それこそが、アジングの醍醐味!
今夜はワーム片手に神奈川の海へ、アジとの知恵比べに出かけてみませんか?


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