高知県はアジ・カマス・ロックフィッシュのイメージが強いですが、
実は メバルの魚影もかなり濃い 釣り天国。
特に冬〜春は「大型メバルが狙える県」として関西・四国圏から遠征者も多く、
常夜灯や磯混じりの港で良型が連発するシーズンです。
この記事では、
高知県でメバルが釣れる場所・時期・釣り方・タックル を
総まとめとして解説します。
■ 高知県のメバル釣りシーズン
【最盛期】12〜4月
【大型狙い】2〜4月
【夏〜秋】水温が高すぎてやや厳しい
黒潮に近く水温が高い県ですが、
冬になると港湾・内湾にメバルが密集します。
■ 高知県でメバルが釣れるおすすめポイント
地元釣り人が実際に通っている“本当に釣れる場所”だけを厳選。
① 須崎湾(高知県でトップクラスのメバルエリア)
高知県のメバルポイントの中でも、
“魚影の濃さ” と “良型比率” で頭ひとつ抜けているのが須崎湾。
潮が複雑に動く地形で、流れが当たる場所には必ずメバルが付いています。
● 釣れる場所
- 桑田山周辺の港
- 須崎新港の常夜灯
- 鯛ノ浜周辺のテトラ
- 浦ノ内湾の奥(冬に特に強い)
● 特徴
- サイズが平均的に大きい(〜25cm)
- ワーム・プラグともに反応が良い
- 冬は常夜灯ゲームが安定
② 高知市内の港湾部(アクセスが良く夜釣りに最適)
街灯・常夜灯が多いため、初心者でも釣りやすいエリア。
● おすすめ港
- 桂浜周辺の港
- 弘岡港
- 秦南岸壁
- 高知新港の常夜灯
● 特徴
- 足場が良いので初心者向け
- 風の弱い日なら数釣り可能
- プラグへの反応が非常に良い日がある
③ 安芸〜奈半利エリア(潮通しが良く良型が出る)
東部は磯が混じる港が多く、体高のあるデカメバルが出やすい。
● ポイントの特徴
- 浅場に藻が生える春は爆釣
- 冬は常夜灯の明暗部が最強
- 磯混じりのため根掛かり注意
● 釣れる港
- 琴ケ浜周辺の港
- 安芸漁港
- 奈半利の港湾エリア
④ 土佐清水〜宿毛(黒潮の恩恵で大型が出やすいエリア)
高知県でも“最も荒々しいエリア”。
黒潮の流れがぶつかる地形のため、生命感がすさまじい。
● 特徴
- とにかく型が良い
- プラッギングが強い
- 潮が動くと一気に釣れる
● おすすめスポット
- 宿毛湾の港湾
- 大月町の小規模港
- 足摺岬周辺の漁港
■ 高知県メバルの釣り方(初心者〜中級者向け)
① ジグヘッド単体(最も釣れる)
高知県は潮が動きやすく、水深も場所によって深いので
1.0g〜1.5g を中心に使うと扱いやすい。
アクション
- 基本はゆっくり巻くだけ
- レンジをしっかり刻む
- 風が強い日は1.8gまで上げてOK
おすすめワーム
- ガルプ ベビーサーディン
- 月下美人 ビームスティック
- 一誠 海太郎 マイクロシルキー
- レイン アジリンガー
② プラッギング(高知はこれが本当に強い)
良型はプラグに出やすい。
港湾でも磯混じりでも大活躍。
おすすめルアー
- メバペン
- カルティバ メバクラ
- 小型シンペン(3〜5cm)
- ミノー系(SS〜F)
使い方
- 表層をゆっくり
- 潮に乗せてドリフトする
- 足元までしっかり引く(足元で食う)
③ フロートリグ(遠投・深場攻略に)
高知県は遠投が必要な港も多いため
フロートは使用率が高い地域。
- メバルが沖の明暗に溜まる
- プラグでは届かないポイントにも届く
- ファミリーが多い港では超有効
ワームは2インチ前後がベスト。
■ 高知県のメバルタックル
● ロッド
- 6.8〜7.6ft(UL〜Lクラス)
- プラグを投げたいなら7ft台が良い
相性のいいロッド
- ソアレXR
- 月下美人
- サーティーフォー アドバンスメント
● リール
- 1000〜2000番
- 自重200g以下が理想
● ライン
高知県は“潮が早い+水深がある”場所が多いので、
- エステル0.4〜0.5号(おすすめ)
- PE0.2〜0.3号でもOK
リーダーは4〜6lb。
■ 高知県メバル攻略のポイント(地元向けのコツ)
- 風の弱い日を狙うと反応が段違い
- 常夜灯は「光の境目」ではなく「暗い側」から攻める
- 良型は沖の潮のヨレに出やすい
- 春は藻が生えた場所を重点的に
- 潮が動くタイミングで急に釣れ始める
黒潮の影響で回遊性も高く、
急に爆釣が始まるのも高知県の面白さ。
■ まとめ:高知県はデカメバルの宝庫!
高知県はメバルを狙える場所が非常に多く、
冬〜春は最盛期で最も楽しめる季節。
- 須崎湾
- 高知市内
- 安芸〜奈半利
- 土佐清水〜宿毛
この4エリアを押さえておけば、
高知県のメバルは間違いなく攻略できます。


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