冬になると「もう釣りはオフシーズンかな…?」と思う方も多いですが、
実は寒い季節こそ狙える魚がたくさんいます。
今回は、全国的に冬でも釣れる魚ランキングTOP5を紹介!
あわせて釣り方やおすすめポイント、仕掛けのコツも解説します。
🥇 第1位:メバル(堤防・港湾)
冬の夜釣りといえば「メバル」!
寒くなるほど活性が上がる魚で、12〜3月が最盛期。
常夜灯周りやテトラ帯を中心に、堤防から気軽に狙えます。
▸ おすすめの釣り方
- ライトゲーム(メバリング)
1g前後のジグヘッド+ワーム(1.5〜2インチ)を使用。
ゆっくり巻いて“フワッ”と浮かせるイメージで。 - ウキ釣りも人気。青イソメを使えば初心者でもOK!
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▸ よく釣れる地域
全国の沿岸(特に瀬戸内・日本海側・東北)で好シーズン。
🥈 第2位:カサゴ(ガシラ)
底物の代表格。真冬でも安定して釣れる“頼れる魚”。
小型でも引きが強く、釣り初心者にもおすすめ。
▸ おすすめの釣り方
- 穴釣り・胴付き仕掛け:ブラクリ+イソメ・オキアミで堤防の隙間を探る。
- ライトロック:5g前後のジグヘッドにワームをセット。ボトムをゆっくりズル引き。
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▸ よく釣れる地域
太平洋側〜日本海側まで全国的にOK。特に和歌山・愛媛・長崎などはサイズも良型。
🥉 第3位:グレ(メジナ)
冬に脂がのっておいしい“寒グレ”。
磯釣りファンに人気のターゲットで、釣り味・食味ともに抜群!
▸ おすすめの釣り方
- フカセ釣り(オキアミ+マキエ)
ウキ下2〜3ヒロで流し、サシエを自然に漂わせる。 - 竿:1.5〜2号磯竿/ハリス:1.5〜2号で繊細に。
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▸ よく釣れる地域
紀伊半島・四国・九州など黒潮エリアが特に有名。
(例:高知・三重・長崎・和歌山など)
🐟 第4位:アイナメ(東北〜日本海側)
冬の堤防や磯で人気の根魚。
水温が下がると浅場に寄ってくるため、冬が狙い目!
▸ おすすめの釣り方
- ブラクリやジグヘッドでの底ズル引きが定番。
- ワームはホッグ系やグラブ系がおすすめ。
▸ よく釣れる地域
宮城・山形・秋田など東北沿岸、北陸エリアも◎。
🐠 第5位:アジ(冬アジ)
意外にも冬も狙える魚。水温が安定した深場に落ちるが、
夜の常夜灯周りでは「居付きの群れ」が釣れる。
▸ おすすめの釣り方
- アジング:1g前後のジグヘッド+ワームで夜釣りが◎。
- サビキ釣りも手軽で、家族連れにも人気。
▸ よく釣れる地域
瀬戸内海沿岸、九州北部、静岡・三重など太平洋側も実績多し。
🧊 番外編:冬でも狙える魚たち
- クロダイ(チヌ):水温が安定している内湾や河口で釣果あり
- ヒラメ・マゴチ:冬でも日中にベイトが入ればチャンスあり
- タチウオ:沿岸部で12月頃まで好機が続く地域も
🧥 冬釣りの防寒対策も忘れずに!
冬の釣りは寒さとの戦い。
- 防寒ウェア(防風・防水)
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- ネックウォーマー・グローブ
- カイロ・防寒ブーツ
このあたりをしっかり準備しておくと、集中力も釣果もアップします。
🧭 まとめ:冬でも魚は釣れる!
冬は「釣れない季節」ではなく、「魚種を選べばよく釣れる季節」。
堤防でも磯でも、狙いを絞って挑戦すればしっかり釣果を得られます。
地域によって釣れる魚が異なるので、ぜひ下記の地域別記事もチェックしてみてください👇


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