アオリイカを狙いたいけれど、鳴門エリアって実際どうなの?そんな疑問を持つアングラーのために、鳴門の特徴や釣れる時期、オススメの釣り場、道具選び、釣り方までを徹底解説します!
鳴門エリアでのアオリイカシーズン
鳴門ではアオリイカは「親イカシーズン」にあたる6月〜8月が狙い目。ただし、真夏の7月・8月は個体数が少なくなるため、釣果にムラがあります。釣れると大きなサイズ(1kg前後)も期待できますが、釣れない日も珍しくありません。
初心者の方には、釣りやすく個体数も多い秋(9月〜11月)をおすすめします。この時期は新子の群れも入りやすく、数釣りが楽しめます。
鳴門のおすすめアオリイカ釣りスポット
以下は、鳴門で人気かつ初心者にも向いた釣り場です。
● 亀浦観光港
駐車場・トイレ完備でファミリーにも人気。広々とした堤防から快適にエギングが楽しめます。
● 岡崎
潮の流れが速いため、潮止まり前後の時間を狙うと効果的。秋には良型のアオリイカも狙えます。
● 北泊新波止場
太刀魚で有名ですが、アオリイカも実績あり。夜釣りも可。足場は良好だが、テトラ帯では注意。
● 八木の鼻
アクセス良好。潮通しが良く、春・秋ともにイカの回遊があります。
ロッド・リール選びのポイント

ロッド
鳴門では1kg前後までのサイズがメインのため、ロッドは柔らかめ〜MLクラスで十分。堤防メインなら8.5〜9ftがベスト。
- ダイワ(DAIWA) ロッド 21 エメラルダス MX 83ML・N
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- シマノ セフィアSS S803ML
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リール
軽量・高感度が理想。ルビアスSFのような軽量リール(135g〜140g)は操作性抜群で、長時間の釣行でも疲れにくい。
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エギ選びと使い方
- サイズ:2.5号〜3号がメイン。
- カラー:徳島ではリアルカラー(小魚風)が好調。安価なヤマシタのエギ王Qが実績高く、コスパも良い。
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エギは4〜5本持っていれば十分。潮流が早い場所(例:堂乃浦)でもこのサイズで対応可能です。
鳴門で釣果を伸ばすためのコツ
- 潮止まり前後を狙う。
- 人が少ないサーフや堤防を選ぶ。
- 日中よりも朝マヅメ・夕マヅメを中心に狙う。
- テトラ帯では安全第一で足場に注意!
まとめ
鳴門エリアはプレッシャーも高く簡単な釣り場ではありませんが、ポイントと時期を押さえれば確かな釣果が期待できます。ロッド・リール選びや釣り方、釣り場選びまでしっかり準備して、アオリイカとの駆け引きを楽しみましょう!
安全第一で、楽しい鳴門エギングライフを!


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