【種子島完全攻略】観光ついでに釣りも楽しめる最高の釣りスポットと釣り方をご紹介

鹿児島
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南国の風と美しい海、そして釣り人にとっては「楽園」とも言える種子島。美しい自然景観と豊富な釣りスポットを持つこの島では、観光ついでに釣りも楽しめる場所がいっぱい!今回は、種子島で絶対に訪れるべき釣りポイントと、それぞれの釣り方を徹底紹介します。釣り初心者から上級者まで、誰でも楽しめるスポットが盛りだくさんですよ!

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1. 西之表

種子島の主要な都市であり、島の北端に位置しています。西之表市は、種子島の行政、商業、交通の中心地で、観光や地元の生活の拠点となっています。

喜志鹿崎周辺

西之表市街地から車で20分ほどのところにある「喜志鹿崎」は、釣り人には超有名なスポット。ここではメジナやヒラスズキを狙うことができ、釣りの腕を試すには絶好の場所です。しかし、海は大波が押し寄せやすいため、初心者の方はやめましょう。

メジナヒラスズキをターゲットに、ルアー釣りやフカセ釣りが人気。

さらしにルアーを投げれば一発で釣れることもあります。

磯場が多いのでしっかりしたライフジャケットと磯靴は必須です。

磯靴

西之表港(にしのおもてこう)

西之表港は、手軽に釣りを楽しみたいなら外せないスポットです。港内で釣りができるため、波も穏やかでファミリー層にもピッタリ。サビキ釣りで大漁が期待できるかもしれません!

甲女川河口付近では、GTやシーバス・カマスが狙えます。

板敷鼻

景色が最高です。観光に訪れてみてください。

釣り上級者でしたら、ヒラスズキやグレも一級のポイントなので竿を出してみるのも面白いです。

2. 中種子

種子島の中央部に位置する町で、ドラッグストアや居酒屋など、なにかと便利な場所です。

犬城海岸

中種子町の犬城海岸は、釣り初心者にはちょっとハードかもしれませんが、絶景と釣果を楽しむには最高の場所です。干潮時には瀬に上がり、波を避けながら釣りを楽しめますが、潮の満ち引きに注意が必要。

アオリイカの魚影も濃いです。

シャロータイプの餌木を使うと簡単に釣ることができます。

あと、夜はお化けに注意・・・・

景色が素晴らしいので、釣りの合間に自然を満喫するのもオススメです。

大塩屋漁港

とても静かな港です。

干潮時は磯の方まで歩いて行けます。

カツオやメッキ・アオリイカの魚影が濃いです。

堤防は高さがあり立ち入り禁止です。

3. 南種子

景色が綺麗です。コンビニがないので注意が必要です。宇宙センターがあるので観光にもおすすめです。

マングローブパーク

ここではライトゲームを楽しむことができます。

メッキやバラクーダを狙うことができます。

小型のルアーでランガンしてみましょう。

島間港

島間港は、初めて釣りをする人にもオススメのスポット。釣りがしやすく、ファミリーや初心者向けです。

時期によっては、青物も釣れるので、挑戦してみましょう!

釣りの後は、港周辺を散策して地元の魚料理を楽しむのも一興。

門倉岬

釣りの後に絶対行くべきスポットが、この種子島最南端の門倉岬です。夏にはGTを狙うことができる一級ポイントで、釣りの腕を試すにはピッタリ。

岬の風景を楽しみながら、大物に挑戦するのは釣り師として一度はやってみたい体験です。

GTは積極的に泳ぐ魚を捕食するため、ポッパーミノージグなどを使うのが効果的です。ポッパーで水面を割る音を立てて誘ったり、ジグで底から引き上げたりしてGTを刺激します。

竹崎漁港

なんと宇宙センターの中にある港で釣りができてしまう!

この海は青くてとても綺麗です。

堤防の先端は潮通しがよく、ミノーでカスミアジやダツを簡単に釣ることができます。

観光×釣りで種子島をフル活用!

釣りだけではなく、種子島には観光名所が盛りだくさん!例えば、種子島宇宙センターでは、宇宙開発の最前線を学ぶことができます。釣りを楽しんだ後は、観光も存分に楽しんでください。

釣りと観光、両方を一度に楽しむには種子島が最高の場所です。この記事を参考にして、釣りを楽しみながら、種子島の魅力を存分に味わってくださいね!

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注意

本記事の情報が古くなっている可能性もあります。釣り禁止の看板のある場所や、立ち入り禁止エリアでの釣行、路上駐車・ゴミ放置などの迷惑行為は絶対にダメです。釣行の際はライフジャケットを着用下さい。マナーを守って楽しく釣りしましょう。

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