夏になると一気に増えるのが夜釣り。
昼は暑すぎるし、人も多い。
その点、夜は涼しいし魚の活性も上がる。
正直、夏は夜の方が釣りやすい。
ただし、準備をミスると普通に危ない。
暗い・見えない・トラブル対応しにくい。
この記事では、実際にやってる中で必要だと感じた
夜釣りの持ち物と考え方をまとめます。
最低限これだけは必要な装備
まずはここ。
これがないと成立しない👇
■ ヘッドライト
両手が空くのが重要。
仕掛け交換・魚の処理、全部これが前提になる。
■ 予備のライト
ヘッドライトが切れたら終わる。
小さいやつでいいので1つ持っておく。
■ ライフジャケット
夜は足元が見えにくい。
昼よりリスクは確実に高い。
「大丈夫」は通用しない。
■ スマホ+防水対策
連絡手段。
万が一のときの命綱。
ジップロックでもいいので濡れ対策はしておく。
あると快適になる装備
ここからは“釣りやすさ”が変わる👇
■ 虫対策(これかなり重要)
夏の夜はとにかく虫。
・虫除けスプレー
・長袖
これないと集中できない。
■ クーラーボックス
釣った魚を持ち帰るなら必須。
氷も忘れずに。
■ タオル・飲み物
夜でも普通に汗かく。
熱中症もゼロじゃない。
■ 小型のライト(手元用)
仕掛け結ぶときとかに便利。
ヘッドライトだけだと角度的に見にくいこともある。
夜釣りで気をつけること
ここはちゃんと読んでほしい。
■ 足元をちゃんと確認する
昼と同じ感覚で歩くと危ない。
・段差
・濡れてる場所
・滑る場所
見えてないだけでリスクは高い。
■ 無理しない
ちょっとでも危ないと思ったらやめる。
夜はトラブル対応が遅れる。
これが一番怖い。
■ 周りの人との距離
見えにくい分、トラブルになりやすい。
キャスト時は特に注意。
夜に釣れる理由(ちょっとだけ理解しておく)
夜は👇
・魚の警戒心が下がる
・ベイトが動く
・プレッシャーが減る
だから釣れやすい。
特に👇
👉 常夜灯周り
ここはベイトが集まりやすく、魚も付きやすい。
迷ったらまずここ。
まとめ
夜釣りは快適だけど、準備が大事。
最低限👇
・ライト
・ライフジャケット
・スマホ
これがあれば成立する。
そこに
・虫対策
・飲み物
・クーラー
を足すとかなり快適になる。
夏は昼より夜の方が釣りやすいことも多い。
ただし、安全第一。
無理せず、ちゃんと準備して楽しむのが一番。

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