こんにちは!今回は、徳島県でショアジギングを楽しみたい方に向けて、青物が狙えるおすすめの釣り場や、釣り方のコツをご紹介します。特に海陽町の大里松原海岸は、地元アングラーにも人気の注目ポイントです。
青物の回遊が期待できる徳島の沿岸部は、釣り初心者からベテランまで楽しめる環境が整っており、季節ごとに様々な釣果が期待できます。
■ 徳島県でショアジギングが熱い理由
徳島県は太平洋に面しており、黒潮の恩恵を受けるため、シオ(カンパチの幼魚)やツバス、ブリ、サゴシなどの回遊魚が接岸しやすいのが特徴です。
特に夏から秋にかけては小型青物の接岸が多く、ライトショアジギングで数釣りが楽しめる季節。また冬場には、サイズの良いハマチやブリが磯場に回ってくることもあり、重めのメタルジグでの遠投が有効になります。
■ 徳島県おすすめショアジギングポイント5選
① 海陽町・大里松原海岸(おおさとまつばらかいがん)
おすすめ度:★★★★★
アクセス:国道55号線沿いからすぐ
釣れる魚:シオ、ツバス、サゴシ、ヒラメ、マゴチなど
大里松原海岸は、海陽町のサーフエリアとして知られており、夏から秋にかけてはシオ(カンパチの幼魚)やツバスがヒットします。特に朝マヅメの時間帯は、沖からのナブラが接岸することも多く、メタルジグでのショアジギングが有効です。
また、足場も良いため初心者にもおすすめで、ルアー釣りに慣れていない方でも安心して釣行できます。
② 牟岐町周辺の地磯(牟岐町)
おすすめ度:★★★★☆
牟岐港から徒歩または渡船で行ける地磯が点在。青物や根魚、時にはヒラスズキも狙えるため、ハードな釣行を好むアングラーに人気です。潮通しが良く、回遊魚の実績が高いエリアです。
③ 日和佐・大浜海岸(美波町)
おすすめ度:★★★★☆
サーフと岩礁帯が混じる構造で、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュも狙えます。青物のナブラが立つこともあり、ワンチャン大物狙いの釣行におすすめです。
④ 小松島赤石・沖洲周辺(徳島市)
おすすめ度:★★★☆☆
都市部からアクセスしやすい釣り場。冬場のハマチやサゴシ狙いに最適で、岸壁からでも十分にショアジギング可能。潮の動きが速いので、重めのジグを使うのがコツ。
⑤ 鳴門・北泊漁港周辺(鳴門市)
おすすめ度:★★★☆☆
鳴門海峡からの潮流が効くエリア。青物も回ってきますが、サゴシやタチウオの回遊ポイントとしても有名。朝夕の時合いを逃さず狙いましょう。
■ 徳島でのショアジギングの時期と釣り方のポイント
■ シーズン別おすすめ魚種
| 季節 | 狙える魚 | 特徴 |
|---|---|---|
| 春 | サゴシ、マゴチ、ヒラメ | 離岸流周辺が狙い目。 |
| 夏 | シオ、ツバス | 大里松原やサーフが熱い。 |
| 秋 | ツバス、ハマチ、サゴシ | ベイトが接岸しナブラ多発。 |
| 冬 | ハマチ、ブリ | 地磯からの遠投勝負。 |
■ 釣り方のポイント
- 朝マヅメと夕マヅメを狙う
特に朝はベイトが岸寄りするため、チャンスが広がります。 - ジグは20g〜40gを用意
風や潮流により飛距離が求められるため、重さ違いを数種類持っておきましょう。 - カラーローテーションを意識する
朝マヅメはピンクやブルー系、日中はシルバーやグローなど状況で使い分け。
■ 徳島ショアジギングにおすすめのタックル
- ロッド:9ft〜10ft前後のミディアムロッド
- リール:4000〜5000番のスピニングリール(PE1.0〜1.5号)
- ルアー:メタルジグ(20〜40g)、ジグミノー、ブレード付きジグ
■ まとめ|徳島県でショアジギングを楽しもう!
徳島県は海の環境に恵まれた釣り天国。特に海陽町の大里松原海岸は、アクセスの良さと釣果実績の高さが魅力で、ショアジギング入門にもぴったりのスポットです。
季節やポイントごとの特徴を把握し、最適なジグやタックルを準備すれば、初めての釣行でもしっかり楽しめます。
ぜひこのブログを参考に、徳島の海で青物との熱いファイトを体験してみてください!


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